别名:地雷原を掻い潜った記憶たち

flankoi 创建于 2018-7-14 17:00 / 3 人收藏
  • アストニシアストーリー

    2006年9月28日 / PSP / RPG

    叩くほどの汚点はないものの大きく評価する部分も見当たらない、典型的な凡ゲー。 ドットグラフィックが好きな方やレトロRPGフリークならば楽しんでプレイできるだろうが、そうでない場合は「古臭くて平凡なRPG」でしかない。 その辺を考慮したうえで、購入するか否か考えてほしい。
  • ヴルカヌス

    2006年11月16日 / PSP / 3Dメカニックアクションシューティング

  • ローグ ハーツ ダンジョン

    2007年4月26日 / PS2 / ダンジョンRPG

  • BLACK CAT 〜黒猫の協奏曲〜

    2007年6月21日 / NDS / カード式アドベンチャー

  • しゃるうぃ〜☆たころん

    2007年8月23日 / Wii / パズルゲーム

  • ONI零 -戦国乱世百花繚乱-

    2007年8月30日 / NDS / アドベンチャー+バトルゲーム

    「『ONI』としてどうか?」という以前に、単純にクソゲーである。グラフィックも戦闘システムも褒められない、シナリオも同人誌そのままでは、「そもそもゲームとして出す意味があったのか?」とすら思える。 そして原作者自らにまで半ば見捨てられるような発言までされては…いったい、本ソフトは何のために生まれてきたのであろうか?
  • MEGAZONE23 青いガーランド

    2007年9月13日 / PS3 / アドベンチャー

    原作は 80年代の粋を集めたOVAだったのだが、本作は最新技術を贅沢に使い時代を逆行した半紙芝居と、非常にお粗末な出来。 『メガゾーン23』にハマった年代の人間がPS3を買ってまでプレイするようなアイテムではないし、今の人間があえて手にするものとも思えない。ハードとターゲットを完全に見誤った誰得ゲー。
  • アガレスト戦記

    2007年9月27日 / iOS、Android、PC等 / RPG

  • 地獄少女 朱蘰

    2007年9月27日 / ADV

  • THE FROGMAN SHOW DS だって、しょうがないじゃない。

    2007年10月25日 / NDS / 脱力バラエティーゲーム

    ややブラックな笑いやシュール・脱力系な作品が好きな人にはオススメの一作。 因みに原作はいずれもDVDが出ているので、まだ見たことがない人は、一度見てみるのも良いだろう。 だって、しょうがないじゃない。
  • パズルメイトDS お絵かきメイト

    2008年4月24日 / NDS / パズルゲーム

  • パズルメイトDS ナンプレメイト

    2008年4月24日 / NDS / パズルゲーム

  • パズルメイトDS クロスワードメイト

    2008年4月24日 / NDS / パズルゲーム

  • ダンジョンオブウインダリア

    2008年5月15日 / NDS / RPG

    DSにおける核爆弾クラスのクソゲー。クソゲーであることを知らずに定価で買ってしまった人はほぼ例外なく憤死したものと見られる。 原作ファンにもローグライクファンにも全くお勧めできない。こんな物に金を使うぐらいなら素直に『風来のシレン』などを買うべきだろう。
  • 学校の怪談DS

    2008年07月17日 / NDS

  • DSで読むシリーズ 手塚治虫 火の鳥

    2008年07月31日 / NDS / DSで読む名作コミック

    一応読めないことはないものの、電子書籍の要である読み易さがテンポの悪さによって阻害されてしまい、全体的にストレスの溜まる出来栄えになってしまっている。 その為あえてこちらを選ぶメリットは全くないと言わざるを得ない。 原作ファンでも予約特典以外を目当てに買うのはオススメできない。
  • 魔人探偵脳噛ネウロ バトルだヨ! 犯人集合!

    2008年8月28日 / PS2 / 魔界バトルアドベンチャー

    まずそもそも論としてアニメ版自体が設定改変や時系列無視が目立つため、原作ファンから黒歴史扱いされている。それを適当につぎはぎして、安っぽいミニゲームを付け加えただけの代物がどうなるかは誰もが容易く想像できるだろう。 アニメ版に好意的な人から支持される内容だったのならまだしも、その人らから見ても駄作なのだから救いようがない。 キャラゲーの「キャラ」の部分も「ゲー」の部分も非常に出来が悪い典型的な駄キャラゲーであるが、最大の問題は「ユーザーを楽しませよう」というスタッフの意思が感じられないことかもしれない。
  • クロスエッジ

    2008/09/25 / PS3 / RPG

    「いつものIFゲーにコラボキャラを入れただけ」と言っても過言ではない内容である。 各種システムの取っ付き難さや、ハードの性能に見合わない稚拙なグラフィックは人を選ぶが、肝心のゲーム部分はしっかりと作り込まれており、嵌る人はとことん嵌る。 反面に(一部キャラの被る)ナムカプのようなクロスオーバーがなく、そうした要素を期待してプレイすると間違いなく拍子抜けする。RPGとしての完成度は高いが、お祭りゲーとしては残念な出来と言える。 ただキャラ崩壊・設定改変がなく*10、敵・味方共に丁寧に扱われている点は評価できる。 興味を持った人は、コラボ内容よりも戦闘の難易度や調合システムを第一に調べて欲しい。やり込み度は高いが、ライトユーザーには厳しい内容である。 現在はBEST版が出たこともあって店頭での値段が非常に安くなっているので、歯ごたえのあるRPGを求めている人なら購入する価値はあるだろう。
  • 逆境無頼カイジ Death or Survival

    2008年9月25日 / NDS / 逆境生還アドベンチャー

    単なるミニゲーム集であり、その出来もまるでフラッシュゲームか携帯アプリでできそうなものばかり。アプリゲームの進化のめざましさを考えればアプリ以下と言えるかもしれない。 面倒なミニゲームを頑張ってクリアしたらエンディングすらなくループという、達成感が全くないゲーム。フリーでミニゲームだけができるようになるモードもあるが、正直誰が得をするのか不明。 ストーリーも省略部分があちこちにあり原作ファンとしては物足りなく、知らない人にはよくわからない出来。数々の名言も演出の貧弱さで凄味がない。 とてもじゃないが例え原作ファンでも、いくら安くなろうともお勧めできる代物ではない。フリーでもこれ以上の出来のゲームを探すのは難しくないだろう。
  • スゴロクロニクル

    2008年11月20日 / Wii / ボードゲーム

  • アガレスト戦記ZERO

    2009年6月25日 / Android、iOS、PC等 / RPG

  • ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏

    2010/05/27 / PSP / 演奏作成ADV

  • 超次元ゲイム ネプテューヌ

    2010-08-19 / PlayStation 3 / RPG / コンパイルハート

    紛れも無くIF作品の血統を継いだ、「買うな。俺は買うが」でおなじみ冥界住人向けの作風。 後にコンパイルハートはその流れを汲んで『ガラパゴスRPG』の系譜を打ち出すが、本作はその零号機と言って差し支えないシリーズの幕開けを飾った。 難易度は決して高くはなく戦闘システムも評価されているが、システムの煮詰めが足りていないため要所要所でストレスが溜まる。 しかしキャラの可愛さは本物であり、連発されるネタも他にはないエッセンスを醸し出しており、良くも悪くも目を引く作品となっている。
  • アガレスト戦記2

    2010年11月18日 / PC、PS3 / リーディングRPG

  • 超次元ゲイム ネプテューヌmkII

    2011年8月18日 / PS3 / RPG

    今度は妹たちが主役。無印とはストーリーや世界観は繋がっていない。 シナリオは前作以上にシリアスめで、特に悪名高き「支配エンド」はもはや語り草。
  • たっちしよっ! -Love Application-

    2012年2月23日 / PS3 / AVG

  • 圧倒的遊戯ムゲンソウルズ

    2012年3月 / PC、PS3 / RPG

    やり込みを重視したRPGとして販売したことから何かとディスガイアシリーズと比較される作品である。 ストーリーやキャラクターについてはそこそこで、あざといながらも温泉システムやCGもそれなり。 ゲームシステムもディスガイアシリーズとは大きく異なっており、一応差別化は図ろうとする努力は見える。 しかしながら、用意されているやり込み要素が、用意しただけでいずれも完成度が低く、大雑把でそこまでのモチベーションを引き出す要素はない。 戦闘システムも目新しい要素が多いものの、ただ多いだけで戦闘そのものが非常に大味で出来ることは限りなく少ないためただ煩雑さを感じる事になる。 やり込みを目的としたゲームでありながら、下僕玉という回避しようがない作業の妨害要素、お世辞にも快適とは言えないロードの遅さや処理の重さ、0か100しかないような極端すぎる調整、詰め込んだだけで完成されていないシステムの数々、やる気を阻害するバグの数々とゲーム内容以前の問題点から、何をするにも行き着く場所が一つだけのやり込みと言えない浅さ…ディスガイアと比べ酷い有様である。 ウリであるやり込み、戦闘の二点に関しても「やり込みに関する要素がほぼすべて運ゲー」、「結局普通に戦う」というところのも、全てのシステムやバランスにおいて調整が適当であり、作り込み不足の結果だろう。 「IF」ゲームらしいといえばそうだが、キャラクターやCG、シナリオ等が主でプレイヤーが直接操作する部分では評価できる部分が全く無く、オススメ出来ない作品となっている。
  • ハローキティとせかいりょこう! いろんなくにへおでかけしましょ!

    2012年6月21日 / 3DS / バラエティ(知育・体験)

  • アガレスト戦記 Mariage

    2012年7月19日 / PSP / RPG / FELISTELLA合同会社

    ストーリーに関しては納得いかない部分もあるが、戦闘部分がしっかりしていて遊んでいて楽しいRPG。 エロチック表現に関しても、これは好みの問題だろう。 見た目よりしっかりしたタイトルで、食わず嫌いせずに一度遊んでみてほしい作品。
  • 神次元ゲイム ネプテューヌV

    2012年8月30日 / PS3 / RPG

    オリジナル3作目ということもあってシステムはさらに練られている。それは後のリメイク作『Re;Birthシリーズ』でのシステムが全て本作ベースであったという事実が如実に示すことになった。 ネタの度合いはさらに加速(悪化?)しているがシナリオは大筋で見ればシリアスである。そのためやはり人を選ぶ事には変わりないが気に入ったキャラがいれば手にとって見る事も悪くないだろう。 ただし上記の通りプルルートや七賢人が賛否両論のため、この新キャラ達を許容できなければ評価は全く違ったものになるかもしれない。
  • 限界凸騎 モンスターモンピース

    2013/01/24 / PSV、PC / 萌えカード対戦ゲーム

    「胸キュンスクラッチ」を前面に押し出した宣伝でエロいバカゲーというイメージが先行し、いつもの悪ノリコンパイルゲーという感じであったが、ふたを開けてみると非常に丁寧な作り。 純粋に楽しめるカードゲームと健全なエロがマッチした、いい感じの落としどころを押さえた作品。 …になれる筈だったが、ネット対戦が有料DLCカードデッキ一強だったりCPU戦がつまらない為、カードゲームの土台は良くても楽しめる環境を構築することが難しくなってしまった。 せめてCPUが賢いかハードモードがあればもっと評価は上がったのに…。
  • ~聖魔導物語~

    2013/03/28 / PSV、PC / ダンジョン探索型RPG

    長らく止まっていたシリーズを再始動させたという意欲やBGM・マニアックな小ネタ、ストーリー作りなどは評価しうるが、 ゲームとしてインターフェイスの未熟差やバランス調整不足が目立ち、新規ユーザーにとっては出来の悪いローグライクゲーム、旧作ファンから見ても旧魔導キャラが一切登場しない・新キャラの微妙さ・システム面でも『わくぷよ』から大幅劣化などの点で黒歴史扱いされている。 『これからも魔導物語の新作が出るように』というお布施として買うにしても、「こんな出来で次回作を作られても…」「アルル達も出ないのに魔導物語?」と不快感を催される結果になった。 「魔導物語★新生」と銘打たれてはいるものの、新たなシリーズの幕開けにしては非常に微妙なものとなってしまっている。 あまりに評判が悪かったためか、コンパ発ゲームではおなじみのビジュアルファンブック兼攻略本といった類の書籍が発売されていない。 (D4エンタープライズから権利を借りて発売している関係上、書籍が出しづらいという事情は有るのだろうが…) 「コンパイルの『わくわくぷよぷよダンジョン』を目指して製作した」という割には、技術力の低さと、15年前に発売された『わくぷよ』で出来たことが出来ないなどの「何か足りない」という感覚を拭い去ることが到底出来ないものとなった。 そもそもの話、どちらかと言えばデータイーストやアイディアファクトリーの遺伝子が濃いコンパイルハート*2と、原作破壊の悪名が高いクロスノーツの後継会社・ゼロディブが組んだ時点で、かつての魔導シリーズのようなクオリティを再現するという点は既に実現不可能であることが確定してしまっていたようなものではあった。 現在はアップデートにより凡作レベルの内容になっている。ローグライクRPGとしてはかなり難易度が低く、単純にローグライクRPGの入門編として手に取るというだけならそう悪くない作品。
  • 圧倒的遊戯ムゲンソウルズZ

    2013年4月25日 / PS3、PC / 圧倒的RPG

    『圧倒的ムゲンソウルズ』の続編として作られた作品であり、システムは前作をベースとしつつ、細かい改善点などを入れた続編という印象の強い作品。 特に前作のキャラクターがそのまま続投であるため、キャラクターに愛着があった人にとっても嬉しいところである。 一方で続編であるが、システム面の新システムなどはほとんどなく、前作の使い回しが見られる。 前作と同じ環境で改善されたシステムを遊べると好意的に捉えるか、或いは新要素に乏しい手抜きと否定的に捉えるかはプレイヤー次第といえるかもしれない。 また、キャラクターが多い反面、前作をプレイしていない場合、前提となるキャラクター関係が分かりづらいことになってしまうのも残念。 本作をプレイしてから前作をプレイする、といったことも(システム的な不親切さから)厳しい。 前作と似通ったシステムで目新しさはあまりないが、「前作のシステムが好きだった」というプレイヤーであれば間違いなく楽しむことが出来る作品であろう。 逆に、「システムそのものが合わなかった」というプレイヤーにとっては本作もオススメは出来ない。
  • 神次元アイドル ネプテューヌPP

    日版 2013/06/20、亚版 2013/06/21、美版 2014/06/03等 / PS Vita / ねぷねぷADV / コンパイルハート

    ゲームとしての粗が多く、ライブパートとイベント以外は微妙な出来。 勝手が分からない1周目のうちはまだ楽しめるのだが、一度攻略法を覚えてしまうと面白さが激減し、ゲームを進めるのが億劫になる。 プロデュース対象を変えてもやることは全く変わらず、プレイヤーによっては2周目(2人目)で飽きてしまうことも。 プロデュース以外にできるのは、アンリミテッド・ライブモードによるライブ鑑賞・キャラの着せ替えと、ビューアーモードのみ。 ライブパートの出来は非常に良いのでそこに魅力を感じられれば購入する価値はあるが、ゲームとしての面白さを求めている人にはオススメできない内容である。 逆に他作品でシリーズのキャラを気に入った人にとっては、イベントの楽しさでお勧めできるという、なんとも不思議なポジションの作品となっている。
  • デート・ア・ライブ 凜祢ユートピア

    2013/6/27 / PS3 / 精霊攻略アドベンチャー

  • フェアリーフェンサー エフ

    2013-10-10(PS3) / PC、PS3 / RPG / コンパイルハート

    冥界住人向けというコンセプトである「ガラパゴスRPG」の第一弾ではあるが、その実は快適なUI、(大筋は)王道志向のストーリー、バランスの良い男女比率と、意外と万人向けに作られている作品である。 「買うな。俺は買うが。」の普段の方がよほどガラパゴスである。 ただし、繰り返しになってしまうがあくまで「コンパイルハート製のRPGとしては万人向け」というだけであるため、一般的なRPGと比べてしまうとどうしてもアクが強かったり粗の目立つ出来。 システムとして破綻している所はないので、安心して遊べる出来ではある。 王道的なRPGに飽きた、ちょっと風変わりなRPGをやってみたいというプレイヤーなら十分に楽しめるだろう。
  • 超次次元ゲイム ネプテューヌ Re;Birth1

    PS Vita: 2013年10月31日、PC: 2015年1月30日 / PS Vita、PC / RPG / コンパイルハート

    大幅なリメイクが施された本作は、IF作品共通の尖った傾向とは好対照をなす万人向けの作風に転換するとともに、全てにおいて無印とは別次元と言ってもいいほどの良作として生まれ変わった。 問題点は決して少なくはないが、ロード時間・グラフィック・ゲーム性・テンポ等は非常に高い次元で纏まっており、携帯機という事もあって遊びやすくまとまっている。 未プレイの人に向けてはシリーズ中でもトップクラスにオススメできる作品であることはもちろん、Re;birthシリーズでも(『V』からの使い回しや大幅に改変された部分を受け入れるという条件付きではあるが)原作プレイ済の人に最も受け入れやすいであろうリメイクでもあることは間違いないだろう。
  • 超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth2 SISTERS GENERATION

    PSV: 2014年3月20日、PC: 2015年6月2日 / PSV、PC / RPG

    多少の進化は感じられるが、シナリオや追加要素の面でRe;Birthシリーズの中でも特に手抜きを感じさせる。 シリーズ入門編としてはまだ悪くない部類だが、mk2など既プレイ者には教祖四人、がすと、日本一の代わりのメーカーキャラ、真ルートとほぼ変わらない聖剣ルートだけでオススメできるかは微妙な所。
  • 限界凸記 モエロクロニクル

    2014/04/24 / Nintendo Switch、PC、PSV / こすってつまんでパンツを穿かせるRPG / コンパイルハート

    コンシューマーにおいてはありそうで無かった、「すごく簡単なダンジョンRPG」である。EASYに変更したときの楽さは特筆もの。 ギミックも少なく、駆け足で探索してさっさと最深部のボスをはり倒して仲間にし、次のダンジョンへ向かうだけなのだが…… ゲームのテンポが良いため、それだけのことが意外なほど心地よく仕上がっている。 完成度としては、1作目にして同社開発の後継作を凌いでいるほど。 シンプルな作品が好みで、なおかつ下ネタに耐性があるというなら、今でも十分に楽しめる作品。
  • 超女神信仰 ノワール 激神ブラックハート

    2014/05/29 / PSV、PC / シミュレーションRPG / コンパイルハート

    SDキャラの挙動は見ていて非常に楽しいものによく仕上がっており、新機軸のキャラ達もそれぞれイベントが多く堪能させてくれる。 SRPGとしてみると一応完成はされているのだが、全体の調整が甘く、罠や段差、UIなどで大きくテンポを削がれて快適なプレイができないのは現実的に辛い。 そしてノワールのスピンオフのはずが、ノワールの株が下がる可能性が高いシナリオというのもガッカリ要素として侮れない。
  • デート・ア・ライブ 或守インストール

    2014-06-26 / PlayStation®3 / 精霊攻略アドベンチャー

  • 超次元アクション ネプテューヌU

    日版 2014年8月28日、美版 2015年5月19日、欧版 2015年5月22日等 / PC、PS Vita / ACT

    最初からキャラもシステムも一通り揃っているので出だしの印象こそ良いが、その後はゲーム性の変化の無さが響き、次第にダレてくる。 また今まで表出してこなかった直接的なエロ要素を売りにしているにしては、そこもまだまだ押しが弱いことは否めない。 シナリオは良くも悪くもいつものネプテューヌであるため、アクションでネプテューヌキャラを自由に動かせる事を重視する人向けの作品となっている。 値段などの割に小粒気味な作品だが、操作キャラの出番自体はいずれも多く整っているため、シリーズ未経験者が手っ取り早くメインキャラの個性や、作風に触れるにも適しているか。
  • オメガクインテット

    2014-10-02 / PC、PS4 / アイドルRPG

    PS4本体発売から1年で登場した国産RPG。PS3と地続きとはいえ不慣れなハードということを考慮すれば、アップデート後も含めると致命的な問題はあまりなく、出来は十分なものと言える。 高いビジュアル技術を誇るAAAタイトルには流石に分が悪いが、PS4のスペックを生かしたビジュアルも抜かりはない。 とはいえ『ガラパゴスRPG』の名は伊達ではなく、アイドルらしさをしっかり持ちつつも、その面が半ば隠れ蓑と化した様なシビアな作風として仕上がっている作品といえる。 全体的に面倒な要素がちらほら見えるのも難点だが、主立ってはこれらの鋭く尖った難易度・ストーリーなどを受け入れられるかが鍵であろう。
  • 神次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth3 V Century

    PC:2015年10月31日、PSV:2014年12月18日 / PC、PSV / RPG

    新要素は調整不足、キャラチャレは改悪、キャラ格差は相変わらず酷いと、システム面ではRe;Birthシリーズの中でももっと雑な出来。 例によって原作をやり尽くしたプレイヤーにはあまりおすすめできない。 とは言え追加イベントが豊富にあり、ベースとなったゲームは賛否分かれるとはいえまともに遊べ、有料DLCがほぼ全部入りという評価点もあるため、DLC未経験のプレイヤーや新規なら普通に楽しめるだろう。
  • 新次元ゲイム ネプテューヌVII

    PC版:2016年7月5日、PS4版:2015年4月23日 / PS4、PC / RPG

    新ハードに移行してその恩恵でパワーアップしている面もあり、シナリオやキャラクター描写はおおむね好評を獲得したが、その一方で「事前情報通り4女神やネクストフォームが活躍する」と思っていたプレイヤーからはとても納得できる内容ではなく、冷遇している事を明言している描写もある等、半ば宣伝詐欺レベルのものだったため、好評気味でありながら賛否両論となっている。 またシナリオ面の好評とは裏腹にシステム面は評判が悪く、システム面に限るならばシリーズ最悪という評価を下す者さえ存在する。 何よりも不満点として挙がっているのが「新システムとして紹介された要素」ばかりで、余計な変化はいらなかったとプレイヤーに認識されてしまっている。 とはいえ、満を持して導入した新システムが批判の的となってしまうのは、このシリーズでももはや恒例行事と化したりしているわけだが。 そういう意味でも本作は特に「買うな。俺は買うが」を地で行っている作品の1つと言われる。
  • 魔壊神トリリオン

    PC版:2016年11月7日、PSV版:2015年7月23日 / PC、PSV / 死に際に想いを託すRPG / コンパイルハート

    試行錯誤を繰り返し、強敵の思わぬアクションに驚愕し、魔王を食われた絶望を超えて突破していくであろう1周目は間違いなく良作。 いきなりラスボスという斬新なバトル構成、攻撃予測からうまく回避していくことで途方もない敵と互角に戦える緊張感、魅力的なキャラと見所が多いゲームである。 しかし、ゲーム要素の大半をラスボス撃破に傾けた弊害で、勝ちパターンを把握すると今度は完全クリアまでの戦闘が作業と化してしまう。 こうなると、モチベーションを保つ要素がキャラの魅力くらいしか残らないため、それ以降はプレイヤーの趣味に合うか否かで評価が変わるだろう。 何よりトリリオンの強敵感を演出するためのステータスが、こちらの育成の幅(通用するパターン)を狭めてしまったのが致命的と言えよう。 魔王が死なないと分岐しないシナリオ構成も難点である。 いろいろと光るものはあったものの、結局のところ、周回プレイ関連では相変わらずのコンパイルハートクオリティと言わざるを得ない。
  • デート・ア・ライブ Twin Edition 凜緒リンカーネイション

    2015-07-30 / PlayStation®Vita / 精霊攻略アドベンチャー

  • 限界凸起 モエロクリスタル

    2015年9月25日 / PSV / 3DダンジョンRPG

    前作から1年と数ヶ月でリリースされたにしては相当な変更点があり、女性キャラ好きの層には引き続きたまらない作品に仕上がっている。 しかし、前作にあったお手軽感や纏まりの良さは失われ気味で、ダンジョンRPGが何たるかを理解しているプレイヤーでないとやや遊びにくい。 一方でコンパイルハート作品の中でも屈指のボリュームがあり、本作を最高傑作と推すファンの声もあるほど。 コンパクトな『モエロクロニクル』と、凝縮された『モエロクリスタル』。玄人志向なら、迷わず本作がオススメ。 お好きなモン娘と戦い抜き、大団円を迎えて頂きたい。
  • 激次元タッグ ブラン+ネプテューヌVSゾンビ軍団

    PC版 2016年10月3日、PSV版 2015年10月15日 / PC、PSV / ねぷねぷマルチアクション

    ブラン主役のゲームと言いながらも実質Uの続編であり、またストーリーもシリーズトップクラスのお気楽さ。 ネプテューヌもストーリーではブランとほぼ同格の扱いのため、あまりブラン主役という事は意識されにくい。 シリーズ初のマルチモードや自由度が高いアクセサリなど新要素は好評だったが、 Uから悪化した点も少なくなく、アップデートなどによるプレイヤー離れが目立ってしまったのは惜しい。
  • フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE

    2015年11月5日(PS4) / Nintendo Switch、PS4、PC / RPG

    元が良作のものを、特に下げずに真っ当にパワーアップさせた品。ストーリーの量も実質2倍に。なので、破たんしている点はない。 一方で、いくらか追加された要素はあるものの、大筋は無印と大差ないシステムであるため、目新しさに欠けると言える。 いずれにせよ、しっかりと作りこまれてボリュームも十分、と「フェアリーフェンサーエフの完成型」と言える品となっている。 その為、本作の評価は、新規プレイヤーにとっては良作、前作をプレイしたプレイヤーにとってはそうでもない可能性がある、といった所だろうか。本作単品で見るなら、良作と言えるだろう。
  • 超次元大戦ネプテューヌVSセガハードガールズ夢の合体スペシャル

    PC版 2017年6月12日、PSV版 2015年11月26日 / PC、PSV / RPG

    コラボによるキャラクター増加やシステム刷新など見るべき点はあるのだが、前者はコスチュームなどの追加なし、フィールド上でのアクションやカップリングスキルの未実装、後者はバランス調整不足により手抜きを感じさせる結果になった。 特にシステムの流用元があり、その流用元では普通にできていた事が本作ではできなくなっていた事が、手抜きの印象をより一層強くしてしまった。 シリーズの要を握るキャラクターについてもセガ関連に拘った結果、人気キャラである3女神他レギュラーキャラをほぼ不在にしてしまった上、タイムループ、過去改変ものとしても低レベルなシナリオでありメインキャラ2人+1台に描写が偏ったばかりか、更にライターお気に入りキャラの描写にばかり力が入った結果、女神はおろか肝心のコラボ先であるセハガールまでもが空気になり、せっかくのコラボが活かされない結果になった。 結局はコラボという貴重な機会であるにも関わらず、ネプテューヌシリーズでも特に作りの粗さと人を選ぶ部分が濃い作風となり、これまで以上に「買うな、俺は買うが」を継承する冥界住人御用達としての面を強く示すものとなった。 時間移動で変化するダンジョン、クエストの攻略内容によって進化するラスボスなど、見所となるコンセプトやゲームシステムはあったため、時間をかけて作りこみや調整をしていれば評価は変わっていただろう。
  • メイQノ地下ニ死ス

    2015年12月17日 / PS Vita / ロボと魔物と魔法少女のRPG

    田内智樹氏が公式サイトで語っている面白みは作中でしっかりと表現されているが、ヒロインの魅力とガーディアンの魅力は別々に描かれているような印象であり、調和をあまり感じられない。 独特な世界観は『メタルマックス』とは全く異なるものであり、バトル以外の面に期待して購入するのは難しく、ターゲット層がブレてしまった惜しい作品。 しかし、システム自体は結構作りこまれており、戦闘面に全振りした『メタルマックス』と表現することは可能。特にロボットファンにはおすすめできる。 まともにやれば勝ち目のない強敵にもパーティや装備を調整すれば挑めるという点では意外とバランスも整っている。
  • クロバラノワルキューレ

    2016年7月21日 / PC、PS4 / RPG

  • 限界凸旗 セブンパイレーツ

    2016年8月4日 / PS Vita / RPG

    2015年頃の安定していたコンパイルハートとは真逆の方向性になっており、クエスト以外は楽しく簡単にクリアさせようとする気がほとんど感じられない。 ゲームのほとんどをレベル上げとガチなボス戦に費やすことになり、熱心なコンパイルハートファンほど不満が多かった作品。 特に前三作で共通していた「無数のモン娘が登場して仲間になる(一作目はカード)」という要素が無く、目に見えてボリュームが減ったのが痛手。 しかし評価点自体は多く、システムに順応できた新規ユーザーからは高評価する声もある。 バカゲーかつ気の抜けない戦闘バランスという食い合わせは悪いが、本作のヒロインたちに見惚れたならキャラの魅力で遊びきれるだろう。 良くも悪くも、往年のコンパイルハートらしい作品に仕上がっている。
  • 神獄塔 メアリスケルター

    2016年10月13日 / PSV、PC / JRPG

    もともと人を選びやすい3DダンジョンRPGというジャンルを、様々な要素で味付けした実験的な作品。特にダークなテイストが強い。 しかし暗いシーンが含まれる一方でギャルゲーじみた微笑ましいシーンも多く、作中のヒロインの誰かしらに興味があれば手を出してみる価値はある。 アップデートが可能な環境にあり、3DダンジョンRPGというジャンルへの理解も深ければ、本作独自の要素を人一倍楽しめるだろう。 アップデート済みの状態で発売されなかった点は大いに悔やまれる。
  • 四女神オンライン CYBER DIMENSION NEPTUNE

    2017-02-09 / PC、PS4 / ARPG

    キャラクター面は不快になる要素が少なく好評だが、システム面には課題がかなり多く、その不評をキャラクターの可愛さと今までとは違う新鮮さでなんとかカバーしている。 特にマルチプレイを楽しむためにはかなりの妥協が必要で、「βテスト」というゲーム内の設定が本作そのものにも見事に当て嵌まる完成度となってしまった。 …とは言ったもののアップデートによる改善も最早期待できないため、現状は『オフラインならそれなり』『オンラインモードは目当てにはできない』という評価に落ち着いた。
  • ガンガンピクシーズ

    2017年4月27日 / Nintendo Switch、PC、PSV / 女子寮×スケルスガンアクションADV

    「巨女ブーム来たな」、という言葉は正しくその通り。巨女の魅力を… 萌エロ方向へ大きく舵を切り、「女の子と銃器」の可能性を模索してきたシェードのある意味突破点。 女子寮・百合・巨女という三要素を組み合わせた意欲作だが、欠点はプレイの多くを「イカ退治」に費やさなければならないという部分。イカに集中するあまり寮生を眺める時間がない、となると本末転倒である。他にカメラの制御の難と落下死が怖い。 イカ退治・カメラ・落下死をものともしないヘンタイ紳士の皆様には是非。
  • ねぷねぷ☆コネクト カオスチャンプル

    2017年6月7日 / PSV / 進撃カードバトルRPG

    実質「キャラの魅力」のみが課金要素といえるゲーム性となっており、プレイを進める上であまり枷となることはないバランスは良好といえる。 むしろ、課金させる気がなさすぎる感じさえしてくるため、運営的に大丈夫なのか心配になってしまう。 そのキャラにしても様々な新規グラなども備えて、課金してでも欲しがるプレイヤーも出ている。 メーカーキャラゲーなので仕方ないことだが、何作品かプレイ経験がある人でないと空気がつかみづらいのが難点。 また、バグなど作りこみの甘さがちらほら見え、今後の改善に期待したい。ローディングはまず改善されないだろうが。
  • 新次元ゲイム ネプテューヌVⅡR

    2017年8月24日 / PS4 / RPG

    「リメイクなのにクリア後」という無茶過ぎる舞台設定のせいで、初見プレイヤーには「ゲーム開始時にいきなり世界を救った人扱いをされる」違和感があり、逆にVIIクリア済みのプレイヤーにはゲームクリアまでの追加要素の少なさから「本編中に出来る事もシナリオもVIIの劣化気味で飽きる」とかなりチグハグな作品。 VRこそ好評なもののそのVRを除けばシステム面はVIIより優れているどころか面倒になった事が否めず、キャラゲーとしてはVIIよりも確実に劣化しているため、VRイベントに興味がなければVIIの方をプレイした方が現状はいいだろう。
  • 限界凸城キャッスルパンツァーズ

    2017年9月28日 / PS4 / P.S.RPG(パイ×シリRPG)

  • 塔亰Clanpool

    2017年10月5日 / PSV / DRPG革命DRPG

    見所は多々有るが、あらゆる戦闘が(ラスボス・裏ボス含め)ほぼワンパンで沈むという、絶望的なまでの難易度の低さが単調感を生んでしまう。 結果として、レンリツやシジリツの上下など、一部のシステムも死んでしまっている。 素の状態ですらプレイヤーが負けることがないので、わざわざ試すまでもなく、試したところで更なるメリットが転がり込みもはや駆け引きも何も無い。 そして、現状を補えるほどキャラやシナリオに魅力を感じられるかというと、収録されているイベントの総数からしてそれも怪しいところである。 各システムのうち、一つや二つを縛ろうが攻略にはまったく差し支えない。 逆に開き直って「自分好みのスタイルで遊べるDRPG」と見なす分には可能性を伺える一作。 探索についてはもともと独特なものがあるし、敵の異様な弱さに対して、こちらがそれに合わせてやれば互角の勝負はできる。十分楽しめるかはプレイヤーの工夫次第だろう。
  • Death end re;Quest

    2018年4月12日 / PC、PS4 / RPG

    端的に言えば、「キャラがよく死ぬ、イベントの長いキャラゲー」である。 とても同じゲームに対してのものと思えないほどプレイヤーの評価は二極化されており、 「ガラパゴスRPG」の一つの到達点とも言える作風。現在は、アップデートや無料DLCでかなり遊びやすくなっている。 総合的に、今までコンパ製RPGで培われてきた可愛いキャラ・気持ち悪いモンスター・鬱設定or鬱イベント・複雑なゲームバランスを全開で尖らせたゲームデザインとなっている。 購入する際は、デスエンドやシステムと上手く付き合ってやるという覚悟が必要だろう。 とりあえず、これからプレイする人は高いSAN値・創意工夫の心・ぶっ飛んだ構成などを許容する心のどれかしらは持って挑もう。
  • 超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1+

    日本:2018年5月31日 / PS4 / RPG

    『Re;Birth1』のPS4版。ほぼベタ移植で変更点はほとんど無いが過去作の一部キャラが追加で復活している。 Win版では追加要素をDLCとして配信。
  • 神獄塔 メアリスケルター2

    2018年7月12日 / Nintendo Switch、PlayStation®4 / 謎解き×パニック×アクティブ3DダンジョンRPG

    ゲームバランスの調整とシステムの追加により、単調さがかなり薄れたが決して楽にはなっていない。 バランスも全体的に尖っており、ともすれば概ね適正ともいえるし、人によってはバランスが悪いとも感じる。 ストーリーも2単体で見ると悲劇の連続であるが、だからこそ真エンドまで辿り着きたいと思えるゲームでもある。 真エンドまで到達したプレイヤーの多くは展開に感嘆しており、システムまで気に入ったプレイヤーなら手放しで絶賛評価している。 ストーリーと雰囲気を重視したDRPGとして、ますますコアなファンを獲得した一作となった。
  • 勇者ネプテューヌ 世界よ宇宙よ刮目せよ!! アルティメットRPG宣言!!

    2018年12月20日 / Nintendo Switch、PS4、PC / ねぷねぷ2D RPG

    シリーズ初の海外スタジオ開発となる新作RPG。2Dゲーム風のアプローチがある。
  • 竜星のヴァルニール

    2018年10月11日 / PS4、PC / RPG

  • アークオブアルケミスト

    2018年11月29日 / PS4

  • アズールレーン クロスウェーブ

    2019年8月29日 / PS4、PC / 進撃海戦RPG