君の色に耳をすまして 小说

谁读这本书?

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『僕が七不思議になったわけ』の著者最新作。
声の色が見える僕は、透明な君に恋をした。

 芸大に通う杉野誠一は“声の色”で見たくもない人の感情や嘘が見えてしまうことに悩まされていた。そんな彼がキャンパスで出会ったのは声を失った透明な女の子。『川澄真冬』と書かれたメモ帳で自己紹介をした彼女は、誠一の映像制作を手伝いたいと申し出た。不審がる誠一の前に、古ぼけたカセットが置かれる。そして、彼女は手伝う条件として、テープに録音された姉の歌を映像に入れて欲しいという。
 声の色を気にせず話せる彼女に惹かれ、生まれて初めて心の色を知りたいと願う誠一。だけど、彼女の透明な色には秘密があって――。
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大家将 君の色に耳をすまして 标注为

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评论

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Mitha @ 2017-2-26 05:22

小题大做,比较失望。

咕噜喵 @ 2017-2-24 21:24

很好看,读完有种暖暖的感觉。对男主感情变化的描写很细腻,很喜欢内向男主那笨拙却又努力向前迈步的告白。

日立温 @ 2015-9-10 00:17

因为作者的原因买来读了,的确是本好书,无论是人物还是故事发展都算得上中规中矩引人入胜,但正因为是那位写了七不思议的作者,反而让我无法给这书高分吧。不过真冬真的是一个很有魅力的女孩子,比七不思议的那个要让我中意,虽然有着她自己的秘密,虽然动机不纯,虽然有过试探,虽然撒了谎,但这其中也必然有真实的东西存在,至少她在和男主及学长相处的过程中,也得到了一些真货吧,最后有情人强行终成眷属的发糖结局我挺喜欢

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