Diner ダイナー

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    そこは、店主も客も、全員殺し屋の<ダイナー(食堂)>
    一瞬も目が離せない、衝撃のサスペンスエンターテイメント開宴!!
    一人ぼっちで人生どん底…ほんの出来心で怪しいバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られる羽目になってしまった。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ店内。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。

    「ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで消されることもある」

    次々と現れる一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たち。毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれたカナコ。物語は、一瞬たりとも目が離せない展開へと加速していく…

    元殺し屋で天才シェフのボンベロを演じるのは、唯一無二の演技派俳優:藤原竜也。 幾多の超個性的なキャラクターを怪演し、その圧倒的な演技力と存在感で『デスノート』『カイジ』『僕だけがいない街』『22年目の告白-私が殺人犯です-』をはじめとする主演作を大ヒットに導いてきた。サスペンス映画のヒット作も続く中、一癖も二癖もある刺激的なキャラクターで観るものを魅了する。

    監督には、世界中の女性から絶大な支持を得る、写真家・映画監督の蜷川実花。
    2007年公開作品の『さくらん』、22億円を超え社会現象にもなった2012年公開『ヘルタースケルター』に続き、3本目の監督作品になる。次々と現れる殺し屋たちとのアクションや色彩美豊かな美術品、そして作品に彩りを添える料理の数々と、蜷川実花にしか描けないファンタジック・ワールドが開宴する。また、蜷川幸雄氏演出によって芸能界デビューを果たし“まな弟子”として数多くの作品に出演し続けてきた藤原竜也と蜷川実花がどのような化学反応を起こすか、興味は尽きない。

    原作は、映像化不可能と言われた平山夢明著「ダイナー」(ポプラ社「ポプラ文庫」)。
    小説からコミック化もされている中、満を持しての映画化となる。

    ここは、殺し屋専用のダイナーだ。
    皿の置き方一つで消されることもある。
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