遺留捜査 スペシャル5

SP.1 糸村vs天狗vs天才ハッカー!? 謎の修験道者が殺害された。

时长: / 首播:2018-11-11
滝壺から修験道者の他殺遺体が発見された。背負っていた葛籠の中に1本の鳥の羽が…。被害者は“道慶"こと青山隆一(林泰文)と判明。だが、戸籍を調べると偽名であることが分かる。一体、殺された青山は何者なのか!?一方、遺留品の鳥の羽は40年以上前のトンビのものだと分かる。糸村(上川隆也)は滝壺の上流に“鳶が谷"という地名を発見し、手がかりを求め現地へと向かう。だが、想像以上の山奥で危うく遭難しかけ…

そんな糸村を民俗学者・杉田義明(えなりかずき)が救い、周辺唯一の村・つぐは村に案内する。限界集落であるつぐは村には“死者の魂を天狗がさらう"という伝説が残っており、病床の村長・久保田道明(麿赤兒)も天狗の訪れを待っていた。そんな矢先、京都府警のコンピューター内にある青山の捜査資料がハッキングされる!そして新たな犠牲者も発生して…!?複雑に絡み合う難事件-糸村が1枚の羽から解いた衝撃の真相とは!?

【ゲスト】えなりかずき、麿赤兒、山本未來、林泰文、やべきょうすけ、山口果林、青山勝、牧田哲也
花王おさむ、今藤洋子、廣田行生、一双麻希、ドヰタイジ、西村頼子、田根楽子、池田道枝、北口ユースケ、森口幸音、石田龍昇、潮田由香里、石田大和、木下景翔 ほか
#1 - 2018-11-12 00:11
(君と目指す彼方へ)
遺留捜査 スペシャル
放送日時
    2018年11月11日(日) 21:00 ~ 23:05

番組概要
    糸村vs天狗vs天才ハッカー!?謎の修験道者が殺害された。遺留品の鳥の羽から、糸村は天狗伝説が生きる山村に辿り着くが、そこでさらなる悲劇が!?難事件の衝撃の真相とは…!?

番組詳細

◇番組内容
滝壺から修験道者の他殺遺体が発見された。背負っていた葛籠の中に1本の鳥の羽が…。被害者は“道慶"こと青山隆一(林泰文)と判明。だが、戸籍を調べると偽名であることが分かる。一体、殺された青山は何者なのか!?一方、遺留品の鳥の羽は40年以上前のトンビのものだと分かる。糸村(上川隆也)は滝壺の上流に“鳶が谷"という地名を発見し、手がかりを求め現地へと向かう。だが、想像以上の山奥で危うく遭難しかけ…

◇番組内容2
そんな糸村を民俗学者・杉田義明(えなりかずき)が救い、周辺唯一の村・つぐは村に案内する。限界集落であるつぐは村には“死者の魂を天狗がさらう"という伝説が残っており、病床の村長・久保田道明(麿赤兒)も天狗の訪れを待っていた。そんな矢先、京都府警のコンピューター内にある青山の捜査資料がハッキングされる!そして新たな犠牲者も発生して…!?複雑に絡み合う難事件-糸村が1枚の羽から解いた衝撃の真相とは!?

◇出演者
上川隆也、栗山千明、永井大、宮崎香蓮・益岡徹・梶原善、甲本雅裕、戸田恵子
【ゲスト】えなりかずき、麿赤兒、山本未來、林泰文、やべきょうすけ、山口果林、青山勝、牧田哲也
花王おさむ、今藤洋子、廣田行生、一双麻希、ドヰタイジ、西村頼子、田根楽子、池田道枝、北口ユースケ、森口幸音、石田龍昇、潮田由香里、石田大和、木下景翔 ほか
◇脚本
森下直
◇演出
長谷川康
◇音楽
吉川清之

【主題歌】小田和正『やさしい風が吹いたら』(アリオラジャパン)
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子(テレビ朝日)
【チーフプロデューサー】佐藤凉一(テレビ朝日)
【プロデューサー】藤崎絵三(テレビ朝日)、丸山真哉(東映)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/prime-sun/
☆Twitter
 https://twitter.com/iryusousa_tva

みどころ
(あらすじ)

 非番の日、滝行ツアーに参加した佐倉路花(戸田恵子)は、偶然にも滝つぼから浮かび上がった修験道者の水死体を発見する。遺体は死後1カ月ほど経過しており、被害者は何者かに絞殺された後、川の上流で遺棄され、下流まで流された末に滝つぼの底の流木に引っかかり、しばらく水中に沈んでいたようだ。現場に駆け付けた糸村聡(上川隆也)は、遺体が背負っていた葛籠の中に鳥の羽が1本だけ入っていたと聞き、その奇妙な遺留品に興味を抱く。
 まもなく遺体の身元が、修験道者“道慶”こと、青山隆一(林泰文)と判明。神通力があるという青山は1年の半分は単独で山奥にこもって修行し、残り半分は町の本拠地で信者たちの悩み相談や祈祷を行っていたらしい。だが、戸籍を調べたところ、青山隆一という人物は存在しておらず、偽名であることがわかる。いったい、殺された青山は何者なのか…!?
 そんな中、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の調べで、遺留品の羽は40年以上も前の“トンビ”のものだとわかる。トンビの生息域を調べていた糸村は、滝つぼに流れ込む川の上流に“鳶が谷(とびがたに)”という地名を発見。手がかりを求めて、現地へ向かう。
 ところが、鳶が谷は想像以上の山奥で、危うく遭難しかけた糸村は通りかかった民俗学者の杉田義明(えなりかずき)に助けてもらう。この地でフィールドワークを行っている杉田によると、糸村が迷い込んだのは、鳶が谷で唯一残っている“つぐは村”。過疎化、高齢化が進み、あと数年で消滅してしまう“限界集落”なのだという。また、つぐは村には“死が近づくと天狗が山から魂をさらいに来る”という“天狗伝説”が残っており、病床の村長・久保田道明(麿赤兒)も静かに天狗の訪れを待っていた…。
 糸村はつぐは村で遺留品の聞き込み捜査を進めるが、その?先、京都府警のホストコンピューターに何者かが侵?。??の捜査資料がハッキングされて──!?