科捜研の女 第21シリーズ

ep.9 密室殺人VSマリコ&科捜研オールスター!! 被害者も容疑者も科学のスペシャリスト!? 死を呼ぶハンカチ落としと濡れた指

时长: / 首播:2022-01-13
衝撃…マリコVS科捜研!!

 榊マリコ(沢口靖子)と宇佐見裕也(風間トオル)は、和歌山県の山中に新設された警察病院を訪れていた。最近、遺体に捜査員のDNAが付着するなどのミスが全国的に相次いだため、開業前のその病院を借り、近畿5府県の科捜研から法医、化学の担当研究員を各1名ずつ集めて研修が行われることとなったのだ。
 ところが、研修開始直前、大雨で土砂崩れが発生し、道路が寸断。宇佐見や兵庫県警・科捜研の堀日菜子(小島梨里杏)ら化学研究員たちは、“科警研”から派遣された講師・丸山紘一(長嶋一茂)のもと順調に研修を開始するが、もうひとりの講師の到着が遅れ、マリコをはじめとする法医研究員5人は自分たちだけで研修を進めることに。さっそく大阪府警科捜研の牧英子(寒川綾奈)が遺体役となり実習をはじめるが、英子の身体に触れたマリコは異変を察知。急いで脈を確認したところ、なんと死亡していることが判明! 遺体役を演じている間に、英子は本当の遺体になってしまったのだ…。
 わずか20分前までは普通に会話していた英子が、なぜ…!? 不可解な事態に一同はがく然。しかも、土砂崩れの影響で検視官も捜査員も臨場できない。ウェブ通話でつないだ和歌山県警の捜査員・峰岸賢(松澤一之)からは「室内にいた全員が容疑者だ」と制止されるが、マリコは一刻も早い検視の必要があると訴え、丸山を監視役につける条件でなんとか検視の許可をもらうことに成功する。
 マリコの強引な仕切りのもと、各府県の科捜研研究員が協力して検視、鑑定を開始。医師免許を持つ奈良県警科捜研の椎名美幸(宮本真希)の執刀で解剖も行うが、その結果、導きだされたのは衝撃の死因だった! 犯人はやはり研修メンバーの中にいるのか、不穏な空気が漂う中、新たに事件関係者が不審な死を遂げる事態も発生。第2の事件現場を調べた京都府警鑑識員・長谷川公子(大林素子)は意外な事実をマリコに告げるのだった。
 真実を掴むため、マリコは元所長の宮前守(山崎一)を頼るが、そこで思いもよらぬ答えが返ってきて…!?
#1 - 2022-1-15 10:17
(君と目指す彼方へ)
科捜研の女 2時間スペシャル #9/衝撃…マリコvs科捜研!! ゲスト:長嶋一茂
放送日時
    2022年1月13日(木) 20:00 ~ 21:54

番組概要
    容疑者全員…科捜研!?シリーズ最大の難事件! 各地の科捜研が集まる研修中に殺人事件発生!容疑者全員が科学捜査のプロという超・難事件にマリコが挑む…衝撃ラスト!

番組詳細

◇番組内容
山中の警察病院で、各地の科捜研研究員が集められ研修が行われた。講師は科警研の丸山紘一(長嶋一茂)。大阪科捜研の牧英子が遺体役となり実習を始めるが、英子が死亡していることが判明。20分前までは普通に会話をしていたのに!?マリコの強引な仕切りのもと、研究員たちが協力して検視、鑑定を開始。その結果、衝撃の死因だった!犯人はやはり研修メンバーの中にいるのか!?やがて、新たに関係者が不審死を遂げる事態が発生して…!?
◇出演者
沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、渡部秀、山本ひかる、石井一彰
【ゲスト】長嶋一茂、宮本真希、山崎一、小島梨里杏、松澤一之、大林素子、西尾塁、寒川綾奈、粕谷吉洋、我妻三輪子 ほか
◇脚本
櫻井武晴
◇監督
児玉宜久
◇音楽
川井憲次
◇主題歌
Tielle『花火』(TL RECORDS)
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】関拓也(テレビ朝日)
【プロデューサー】藤崎絵三(テレビ朝日)、中尾亜由子(東映)、谷中寿成(東映)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken21/
☆Twitter
 https://twitter.com/kasouken_women

みどころ
(あらすじ)

   榊マリコ(沢口靖子)と宇佐見裕也(風間トオル)は、和歌山県の山中に新設された警察病院を訪れていた。最近、遺体に捜査員のDNAが付着するなどのミスが全国的に相次いだため、開業前のその病院を借り、近畿5府県の科捜研から法医、化学の担当研究員を各1名ずつ集めて研修が行われることとなったのだ。
 ところが、研修開始直前、大雨で土砂崩れが発生し、道路が寸断。宇佐見や兵庫県警・科捜研の堀日菜子(小島梨里杏)ら化学研究員たちは、“科警研”から派遣された講師・丸山紘一(長嶋一茂)のもと順調に研修を開始するが、もうひとりの講師の到着が遅れ、マリコをはじめとする法医研究員5人は自分たちだけで研修を進めることに。さっそく大阪府警科捜研の牧英子(寒川綾奈)が遺体役となり実習をはじめるが、英子の身体に触れたマリコは異変を察知。急いで脈を確認したところ、なんと死亡していることが判明! 遺体役を演じている間に、英子は本当の遺体になってしまったのだ…。
 わずか20分前までは普通に会話していた英子が、なぜ…!? 不可解な事態に一同はがく然。しかも、土砂崩れの影響で検視官も捜査員も臨場できない。ウェブ通話でつないだ和歌山県警の捜査員・峰岸賢(松澤一之)からは「室内にいた全員が容疑者だ」と制止されるが、マリコは一刻も早い検視の必要があると訴え、丸山を監視役につける条件でなんとか検視の許可をもらうことに成功する。
 マリコの強引な仕切りのもと、各府県の科捜研研究員が協力して検視、鑑定を開始。医師免許を持つ奈良県警科捜研の椎名美幸(宮本真希)の執刀で解剖も行うが、その結果、導きだされたのは衝撃の死因だった! 犯人はやはり研修メンバーの中にいるのか、不穏な空気が漂う中、新たに事件関係者が不審な死を遂げる事態も発生。第2の事件現場を調べた京都府警鑑識員・長谷川公子(大林素子)は意外な事実をマリコに告げるのだった。
 真実を掴むため、マリコは元所長の宮前守(山崎一)を頼るが、そこで思いもよらぬ答えが返ってきて…!?