七月のテロメアが尽きるまで 小说

  • 中文名: 直到7月的端粒耗尽
  • 册数: 1
  • 作者: 天沢夏月
  • 插图: 堀口悠紀子
  • 出版社: KADOKAWA/メディアワークス文庫
  • 价格: 本体590円+税
  • 发售日: 2018年4月24日
  • 页数: 274
  • ISBN: 978-4-04-893853-2

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 人付き合いを避けて生きてきた高校生の内村秀は、ある日クラスメイトの飯山直佳が落としたUSBメモリを拾う。その中身、「遺書」を見てしまったことから、奇妙な交流は始まった。やがて秀は直佳が進行性の記憶障害を患い、自殺を願っていることを知り……。
「君が死ぬときは、僕も死ぬ。それが嫌なら君は生き続けろ」
「……内村くん、すごく馬鹿なこと言ってる自覚は?」
 約束に隠された本当の想いを知った時、きっと最初からページをめくりたくなる。切なく美しい物語。
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大家将 七月のテロメアが尽きるまで 标注为

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Lain__ever @ 2019-8-12 19:40

8.5,住野よる好好来学习这种题材该怎么写。其实看之前就已经猜到结局了,基本上天沢夏月的这系列都是这种走向。不过完全不影响,和上一部八月の終わり一样,丝毫不妨碍我喜欢这个故事。生きることの素晴らしさ、力強さ、美しさをひしひしと感じた素敵な物語でした。

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