エコロ 艾可罗

  • 简体中文名: 艾可罗
  • 别名: Ecolo

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実体を持たない存在で、時間や空間をさまよって旅をしている、自称"時空の旅人"。影のような姿をした謎の存在。『ぷよぷよ7』では黒一色の体に水色の顔パーツという姿であったが、『ぷよぷよ!!』以降は『7』で黒だった部分が紺に変更され、目が小さくなった。一人称は「僕」。『ぷよぷよ7』における、事実上の最終ボスである。
『ぷよぷよ7』ではぷよを消す力のあるアルルの体を使って、世界をぷよで埋め尽くそうとする。その理由について、人の心や自然に少しでも優しい世界を作るため、と一時は説明したが、これは全くの嘘で、実際はただ皆を困らせたかっただけ。アルルの体から出てきた後は、りんごの体に乗り移ろうとした。その後、世界をぷよで埋め尽くそうとしたが、りんご・アルル・アミティの3人によって倒された。
『ぷよぷよ!!』では最初に登場した際に生まれてからの記憶をほとんど失っており、サタンの悪趣味なお城付近で出会ったりんごを見てもあまり興味を示さなかった。その後はぷよ勝負をしていくうちに記憶が芽生えていくが、物語の後半ではそのサタンの力を狙おうと、よからぬことを企んでいた。ゆくゆくはサタンに乗り移ったが、サタンの魔力があまりにも膨大なために制御ができず、そしてアルルやアミティ、りんご達の手によって倒される。最後はりんごに別れの挨拶を残し、別の時空へ旅立った。
『テトリス』では、宇宙空間を当てもなくふらふらとさまよっているところを、「ぷよぷよ」と「テトリス」の世界が混ざり合う事件の犯人探しにやって来ていたりんご達に見つかり、鬼ごっこをして楽しんでいた。どういう訳かティに対しては謎の恨みを持っており、ぷよぷよで埋めようと企んでいた。ティと対決後は再び宇宙空間をふらついて行ったが、その後のエンディングではサタンと共に時空の果ての果てと地球につながる道を作り、自由に行き来できるようにするなど頼りになる一面が見られた。
『クロニクル』ではイエロームのはずれの砂漠で先行登場するが、その時はぷよ勝負を優先せず、行き止まりの道を調査していたりすくませんぱいに無理矢理勝負を挑ませた。その後はパープルーンのとある水道の中で再会し、アルル達と勝負。敗北後は「みんなを見ているとこれからもっと楽しくなりそうだから」という理由をつけ、仲間に加わる。物語の終盤では、アリィが身に付けているペンダントが実は彼の作り物「ルーワのペンダント」であることが判明する。そのペンダントの力を発揮させた後は、りんごにもつけて遊ぶつもりだったと言っている。最終的にはサタンと協力して元の世界に帰る扉を作り、アルル達と共に帰って行った。

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